あなたにピッタリの家族葬の情報
ペットは、まさに家族の一員なのです。
インターネット上で、見つけた、2つの素敵な霊園をご紹介しましょう。
ひとつは″世界の花園″です。
このバーチャルセメタリィに埋葬されている(データを残した)人々に、アクセスすると、その人の写真、生年没年、葬儀の様子の記録が出てきます。
そして故人の自分史、家族史、宗教的な記録が書き込まれています。
臨終の言葉なども書かれており、たとえば(さようなら私の友達たちよ、平和の中に眠る″あなたの…人生の遺産)″などという具合です。
その故人の残された家族の妻、子供、孫、母、兄弟などが紹介され、アクセスし読んだ人物が、メッセージを追加で書き入れるようになっています。
もうひとつは、(お墓の街)と名付けられた、3D(そして自分がその映像の中に入りこんで動ける)のバーチャルセメタリィがあります。
美しい霊園の門が映っています。
4つのセクション(地区)に分かれており、それぞれの霊園に入りこみ、自分の、あるいは友人の墓地、墓石を見つけ、墓参することができます。
こちらは本当に3D用の装置を接続すれば画面が動くので、臨場感がありリアルです。
早イギリスへ行かずとも、ダイアナさんのお墓に墓参することが可能なのもすごいです。
バーチャルリアリティの霊園といっても日本は、墓地不足、墓参の交通渋滞解消、DNA鑑定、供養といった、直接的なビジネスや、日本的な事情の解決という面が強調されていますが、アメリカや他の国々の人々にとって、バーチャルセメタリィは、なによりも「家族の絆」「個人の想い出」の確認のためのメモリー(記憶)を第1にすえた、夢のあるものです。
実際にお墓があり、墓石を建てていたとしても、いつでも、誰でも、故人となってしまった、あのなつかしい友人、家族に会え、対話でき、残された遺族に手紙が書けるという、現実の行為にあくまで忠実なのです。
インターネット利用の費用も最近はずいぶん安くなってきており、記憶、記録の一手段として、見つめておかなくてはいけない分野でしょう。
世界の著名人、駐日大使で有名だったLさん、世界のプリマドンナとして活躍されたMさん、個性派女優として生涯すばらしい演技を見せてくださり、またエッセイストとしても才能を発揮されたSさんたちは、「散骨」という「葬法」を選ばれました。
元駐日大使、ハーバード大学教授だったRさんは、幼い頃から大学入学までを日本で過ごし、極東アジア研究の第一人者でした。
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